3月の運勢をトップページ下部に掲載しました。
やわらぎNEWS
カラダに優しく過ごす
起き抜けに白湯
睡眠中に失った水分補給とともに、体が目覚める、胃腸の働きが
活発になって便秘の解消につながるなどの理由から起き抜けに
コップ一杯の水を飲むと良いといわれます。
冷たい水は体を冷やして逆によくないので、水分補給は白湯で。
また、朝起き抜けに水を飲む場合、飲む前にブクブクうがいをすると
口腔内にたまったバイキンなどを洗い流してくれます。
おやつでエネルギー補給
おやつは、漢字で「御八つ」と書き
江戸時代の「八つ時」(やつどき・午後2時から4時の間)に
食事と食事の間の空腹感を抑えるためにとっていた軽い間食のこと。
長時間食事をとらないでいると必要以上に空腹を感じるため
一度に食べる量が多くなり、胃や腸への負担が増すとも言われています。
食事の間に少し甘いものを摂ることで気持ちが落ち着き
また脳にもエネルギーが補給されるので、仕事や勉強の能率もよくなります。
スナック菓子よりも、干し芋やかりんとう、豆などをよく噛むことで
満腹感にもつながり、食べすぎを防ぐことができます。
湯たんぽで快眠
ここ最近若い女性たちにも愛用者が増えている湯たんぽ。
かわいいデザインのものも多くなっています。
電気毛布は、一定の温度でずっと暖め続けるので、寝ている間に
暑くて布団を蹴ってしまい、結果的に風邪をひくこともありますが
湯たんぽは移動させられる点もポイントです。
最初は身体のそばに置いておき、暑くなれば足下など
体から離れた場所に移動させましょう。
お腹、腰、足など、温めたい場所をピンポイントで温められるのも利点です。
温度がわかりにくい高齢者の方は、低温火傷に注意しましょう。
冷える原因を作っていませんか?
体が冷えるのは、気温だけが原因ではありません。当てはまる項目があったら要注意!
その1:姿勢が悪い
長時間、パソコンやスマホを使っている人は姿勢が悪くなりがち。
肩が内側に入り背中が丸くなることで、肩や首のコリに繋がり
全身の筋肉も強張りやすくなり、血行不良につながって体が
冷えやすくなってしまいます。
同じ姿勢が長時間続かないようにして、時間を決めて
首や肩を回してストレッチをするようにしましょう。
その2:筋肉量が少ない
運動不足はもちろん、急激な体重減少や食事制限をすると筋肉量が少なくなると言われています。
もともと女性は男性よりも筋肉が少なく脂肪が多いので、そこからさらに減ってしまうと
熱が作れなくなり、どんどん冷えやすい体となってしまうので注意が必要です。
その3:睡眠不足
質の良い睡眠が取れていないと、自律神経が乱れやすくなると言われています。
自律神経が乱れると、筋肉の強張りや血行不良に繋がることもあり、せっかく体を
温めたり運動しても、冷えやすい体になってしまう可能性があります。
その4:トイレにあまり行かない
不要な水分が体内に溜まると冷えやすくなると言われています。トイレに行く回数が
少ない人や普段からあまり汗をかかない人は、しっかり水分をとって、体外へ出すことが
大事です。
しょうがとハチミツで風邪対策
しょうがには、血行を良くし体を温める効果があります。
ハチミツには、のどや鼻の粘膜を守る働きがあり、咳止めにも有効とされています。
2つの良いところを合体させた「しょうがハチミツ」は手軽に風邪予防ができます。
☆しょうがハチミツのレシピ
【材料】しょうが 1片(100~200g) ハチミツ 200ml
【作り方】
1)しょうがは良く洗って薄くスライスする。
2)水を張ったボールに、切ったしょうがを入れて30分ほどあくぬきをする。
3)保存用の容器にしょうがを入れ、その上からハチミツを入れフタをして、涼しい場所で1週間ほど寝かせて完成。
お湯で割って飲めば発汗作用で熱を下げる効果があり、寝る前なら体が温まりよく眠れます。
しょうがを刻んで紅茶に入れれば「しょうが紅茶」が簡単にできあがります。
お料理の隠し味にサッと手軽に使えます。
「しょうがハチミツ」を上手に活用して、寒い冬を元気に乗り切りましょう!
風邪を引いたら何を食べる?
風邪を引いたら、たっぷり睡眠をとり、あたたかくして安静にする。
そして栄養のあるものを食べること、これに尽きます。
風邪に効果のある食べ物を上手にとり入れ冬を乗り越えましょう。
消化のよい「おかゆ」
おかゆは消化もよく、体をあたためてくれる風邪の引き始めに最適なメニュー。
トッピングには高い殺菌作用を持ち、のどの炎症も抑えてくれるショウガがオススメ。
整腸作用のある「温ヨーグルト」
免疫細胞の70%は腸に存在するといわれており、腸を元気にすることが免疫力向上につながります。
冬はヨーグルトを電子レンジで30~50秒ほど温め、シリアルやグラノーラにかけて朝食にしてみましょう。
抗酸化作用の「野菜や果物」
野菜や果物に含まれるファイトケミカルはすぐれた抗酸化作用を持ち、活性酸素から体を守り免疫を高めてくれます。
熱があるときは胃腸も弱ってしまいます。口にしやすい果物で水分とビタミンを補給しましょう。
特に「いちご」は、ビタミンC含有量が抜群に多く、エネルギー産生に必要なビタミンB1や粘膜を強化するB2も豊富に含まれます。
飲む点滴「甘酒」
固形物を口にしたくないときには、栄養ドリンクと同じ成分で構成される甘酒を飲んでみましょう。
ビタミンB群やアミノ酸のほか、葉酸、オリゴ糖、食物繊維やブドウ糖などを豊富に含んでいます。
鬼は~外!大豆のパワー
節分といえば、「鬼は外、福は内」の掛け声と共に豆まきをし、自分の年の数だけ煎った大豆を食べることでその年の無病息災を願う行事ですが、豆まきに欠かせない大豆には、さまざまな体に良い働きがあります。
■大豆は「畑の肉」
大豆には良質のたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は私たちの体を構成する最も重要な成分で、体の臓器をはじめ筋肉や皮膚、髪、爪、血液などをつくるために欠かせません。他の豆類や穀類の中で最も多く含まれています。また、鉄やビタミンB1の含有量は肉類を上回ります。
■生活習慣病を防ぐ働きも
大豆の脂質には不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸が豊富に含まれていて血液中の悪玉コレステロールを低下させる働きがあることから脂質異常症(高脂血症)や動脈硬化の予防に有効であると言われています。
■大豆は女性の味方
大豆に含まれる機能性成分、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする物質で、「植物由来のエストロゲン」とも言われています。エストロゲンの減少によって起こる更年期の症状を緩和するほか、エストロゲンの分泌低下によって起こる骨粗鬆症の予防にも効果を発揮します。
2026年2月の運勢
2026年2月の運勢をトップページ下部に掲載しました。
ガサガサ唇から脱出!
粘膜と皮膚の境界にあたる皮脂腺のない唇は乾燥しやすく、皮膚の中でもデリケートで体調の変化による影響をうけやすいと言われています。
今にも切れそうな唇の方は、『集中ケア』でうるおいを取り戻しましょう。
唇をいつもなめていませんか?
唇が乾燥しているなと感じると、無意識のうち唇をなめてしまうことがあります。
しかし、唇をなめると唇にある油分をとってしまうことになり、かえって唇が乾燥し、ガサガサになる原因になります。
リップクリームを塗り過ぎていませんか?
リップクリームを塗る時の摩擦で、唇に負担を与えてしまう事があります。リップクリームを塗る際は、力を入れずに滑らせるようにしてください。
また、冬場はリップクリームが固くなっていますので、塗る前に少し温めてから塗ると良いでしょう。
強くこすり過ぎていませんか?
食後など唇を拭くときには、軽く押すようにして拭き、唇への負担を減らしましょう。
唇の集中ケア
◎用意するもの
・ワセリン(普段使用のリップクリームでも可能)
・食用品ラップ
・蒸しタオル
◎お手入れ方法
①ワセリンを指で唇全体に乗せるようにつけます。
②ラップを唇全体が覆いかぶせる大きさに切り、唇にはります。
③ラップの上から蒸しタオルをあてて、1分間ほど温めて、タオルとラップを取ります。
蒸しタオルによるヤケドにはご注意下さい。
カビは冬でも元気に繁殖中
冬でも活発なカビ
冬は乾燥しているので加湿器をつけ、窓を閉め切り、洗濯物を室内に干していませんか?昔と違い、現代の住宅は気密性が高くなっており、冬でもカビの繁殖に適した条件がそろっています。
カビ対策は結露対策!
冬にもカビが生えるのは、部屋の中で結露が発生することが大きな要因です。
結露は、部屋の中と外の空気の温度や湿度の差でできます。
部屋の中の暖かい湿った空気が、窓際で外の冷気に冷やされて、液体になって窓にたまります。
カビ対策のポイント
◆暖房器具の温度は室外との温度差を少なくするため19℃を目安に、湿度は40%程度にしましょう。
◆お昼頃の暖かい時間帯に空気の入れ替えを行なっておきましょう。
◆家具は壁から5cm以上離して設置し、押し入れの中には床にスノコを敷き、空気が通るようにしておきましょう。
◆入浴や調理で生じた水蒸気は、換気扇を回したり窓を開けたりして屋外にだしましょう。
◆適度に除湿機を使いましょう。
◆結露を見つけたらこまめに拭き取りましょう。
冬を快適に過ごせると良いですね。
今年はどんな年にしたいですか?
馬に関することわざ
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ
馬には乗ってみなければ善し悪しがわからないし、人とは付き合ってみなければその人の性質はわからないということから、何事も経験してみなければわからない。
やせ馬の先走り
物事の成功を急いで、その結果失敗するものということ。気持ちばかり焦って、物事がはかどらないこと。
牛は牛連れ、馬は馬連れ
牛と馬は歩調が合わないが、牛同士または馬同士なら歩調が合い、連れ立つのがふさわしいことから。
新年のスタートに心に響く名言
あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。【ガンジー】
じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。 【ナポレオン・ボナパルト】
夢を掴むことというのは一気には出来ません小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。【イチロー】
志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。【松下幸之助】
低温やけどに注意!
「低温やけど」は、45℃くらいの暖かい温度のものが、長い時間、同じ肌の部位に触れていることで発症します。熱いという感覚があまりないので、皮膚の奥深くまでやけどをしている場合があります。
低温やけどになったときは、皮膚の深層部まで、火傷が達していることがあるので、見た目以上に重症の場合があります。見た目の状態にかかわらず、出来るだけ早く、皮膚科などの病院に行きましょう。
湯タンポ、カイロなどの注意点
◇皮膚に直接触れないようにする
衣服の上から、タオルやハンカチでくるむ、ポケットに入れる。
◇貼るタイプ・足用のカイロは、特に注意
同じ場所に触れ続けるので、低温やけどをおこしやすいです。
◇寝る時、お酒を飲む時には使わない
寝ている間は熱さを感じにくく、また、酔っぱらっている時も、皮膚感覚が鈍くなっており、熱さを感じにくいので、カイロを貼ったまま寝たり、うたた寝しないように気をつけましょう。

◇コタツやホットカーペットなどの暖房器具と同時に使う時は注意
カイロを貼っている部分の温度があがりすぎる可能性があります。
