身近な食材が入浴剤になる!

【リンゴの皮】
ガーゼや布の小袋で包み、湯ぶねに入れ、よくもみ出すようにしながら入浴する。
リンゴの皮に含まれるペクチンがマイルドな保湿力を発揮。
【ミカンの皮】
ガーゼや布の小袋で包み、湯ぶねに入れ、よくもみ出すようにしながら入浴する。
ミカンの皮は生のままでも、むいたものを乾燥させたものでも良い。香りが緊張をほぐし、血行促進も。
【緑茶の茶がら】
風通しの良い場所で干し、乾いたら布袋に入れて、湯ぶねに入れる。
肌荒れ、疲労回復、消臭効果も。
こんな食材も!
【ねぎ】
青い部分3本分を長さ約5cmに切り、さらに縦4つに切り、ガーゼなどに包んで湯ぶねに入れ、湯の中でガーゼごとよくもむ。
体を温め、神経を静める。
【ショウガ】
1個を皮ごとすりおろし、ガーゼなどに包んで湯ぶねに入れ、お湯の中でよくもむ。すりおろしたときに出た汁も入れる。
血行促進と発汗を促す。
【赤唐辛子】
3本を粗く輪切りにし、ガーゼに種ごと包んで湯ぶねに入れ、お湯の中で振る。直接手でもむと手がピリピリするので注意。肌の弱い人は、まず1、2本から始めて、様子をみて増やすように。
皮膚を刺激して、体の外側から血行を促進。