風邪を引いたら何を食べる?

風邪を引いたら、たっぷり睡眠をとり、あたたかくして安静にする。
そして栄養のあるものを食べること、これに尽きます。
風邪に効果のある食べ物を上手にとり入れ冬を乗り越えましょう。

消化のよい「おかゆ」
おかゆは消化もよく、体をあたためてくれる風邪の引き始めに最適なメニュー。
トッピングには高い殺菌作用を持ち、のどの炎症も抑えてくれるショウガがオススメ。

整腸作用のある「温ヨーグルト」
免疫細胞の70%は腸に存在するといわれており、腸を元気にすることが免疫力向上につながります。
冬はヨーグルトを電子レンジで30~50秒ほど温め、シリアルやグラノーラにかけて朝食にして
みましょう。

抗酸化作用の「野菜や果物」
野菜や果物に含まれるファイトケミカルはすぐれた抗酸化作用を持ち、活性酸素から体を守り免疫を
高めてくれます。熱があるときは胃腸も弱ってしまいます。口にしやすい果物で水分とビタミンを
補給しましょう。特に「いちご」は、ビタミンC含有量が抜群に多く、エネルギー産生に必要な
ビタミンB1や粘膜を強化するB2も豊富に含まれます。

飲む点滴「甘酒」
固形物を口にしたくないときには、栄養ドリンクと同じ成分で構成される甘酒を飲んでみましょう。
ビタミンB群やアミノ酸のほか、葉酸、オリゴ糖、食物繊維やブドウ糖などを豊富に含んでいます。

2025年01月31日