恵方巻に欠かせない「海苔」

海苔巻き


海苔巻きは江戸時代から人気
関西では具が多い太巻き、関東では具が少ない細巻きが人気だった様です。恵方巻(丸かぶり寿司)は関西が発祥ですので、具がたっぷりなのはその影響かもしれません。

海苔にも旬がある!
11月から3月頃までの冬の時期に、初摘みの「新海苔」が出まわります。

豊富な栄養素
【ビタミンA】海苔2枚分に含まれるビタミンAは、ほうれん草46グラムに相当する量が含まれています。ビタミンAには、頭皮や髪質などを保持する働きがあるほか、視力の低下を防ぐ効果も期待できます。

【鉄分】貧血の予防に欠かせない鉄分も、海苔には多く含まれています。その量は約5枚分で、茹でたほうれん草1束分や牛レバー1切れ分に相当します。

【食物繊維】海苔の成分は、約1/3が食物繊維といわれます。食物繊維には胃や腸の働きを整える効果があるといわれるため、便秘解消に役立ちます。

サラダにちぎって混ぜたり、おひたしに刻んで散らしたりしてたくさん食べるようにしてみましょう。

ひと工夫で美味しさアップ!
♪あぶった海苔に味噌を塗って味噌味に
♪酢、リンゴ酢、果実酢など好みの酢に海苔を良く浸して、海苔の酢漬け

2024年02月09日