耳と脳と心拍数

無意識に左右の耳を使い分けている
人は無意識に左右の耳を使い分けているって知っていましたか?
人は右耳から入った情報を左脳で処理し、左耳から入った情報を右脳で処理しています。
右脳は、感情や創造などを制御するために使われています。
左脳は、計算や言語などの処理をするのに使われています。

相手に何かをささやく際には左耳へささやくことで、より一層相手の感情を刺激して心を
揺さぶることができます。
反対に仕事の話や勉強の話などをする場合には、右耳で聞いた方が頭の中で、処理しやすく
なるそうです。

音楽によって心拍数が変化する
耳から入ってきた音楽のテンポによって心拍数が変化すると言われています。
音楽聞いている音楽のテンポが早ければ、心拍数も上がってテンションも
高くなる傾向があります。逆にテンポが遅ければ、心拍数も下がって
気持ちが落ち着くそうです。
朝起きた瞬間に音楽を聴くと、いつもよりテンポが早く感じたことは
ありませんか?
それは朝起きた瞬間には心拍数が下がっているため、音楽のテンポの
速さに心拍数が追いつかず、早く聞こえるそうです。
この仕組みを使って、朝は早いテンポの曲を聴いて活動を始め、夜はゆっくりの曲を聴いて
休むようにしてみましょう。
2025年03月10日