やわらぎNEWS

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“笑い”で幸運を引き寄せる

「ハハハ」と大きく息を吐いて、大きく息を吸う。この“笑う”という動作自体が、不調解消や美容に欠かせない“深呼吸”につながっています。 交感神経と副交感神経から成る自律神経のうち、リラックスした状態のときに優位に働くのが副交感神経で、この副交感神経を活性化させる最も簡単な方法が“深呼吸=笑い”なのです。

笑うことによって副交感神経が活性化されるとリンパ球が増え、免疫力がアップ。
そのほかにも、冷え症や便秘の改善など、身体的なメリットがたくさんあります。

笑い


“笑い”のうれしい効果
(1)動じない心が手に入る
イライラや不安、怒りなど負の感情があると冷静さが失われ、無駄遣いや無謀な投資にはしりやすくなります。
笑いは医学的にもストレスホルモンの分泌が減り、自律神経が整い、心のコントロールがうまくなる動作です。

(2)イメージが豊かになる
幸運を引き寄せるには「そうなった時に何をしたいか」というイメージ力が不可欠。
そして豊かなイメージ力があれば、悩みがあっても「ハハハ」と笑って乗り切れます。

(3)いつも笑顔でいられる
笑顔が多ければ人も寄ってきます。
そうすると情報も集まり、良い流れが出来るもの。さらに、笑顔を作る笑トレは表情筋を動かすので血行もよくなり、肌にハリが出て、アンチエイジング効果も抜群です。

2024年05月17日

簡単朝活で元気にスタート

朝食


早起きは三文の得
「早く起きるといいことがある」という意味はみなさんご存知の通り。
人によっては「三文しか得しない」と捉える人もいるそうですが、国内外で成功した著名人の中には、早起きの人が多いようです。

日本では織田信長、豊臣秀吉などの武将。作家の村上春樹、浅田次郎他。
外国では、音楽家のモーツァルト、小説家のヘミングウェイ。
アップル創業者のスティーブ・ジョブズ、アメリカのオバマ大統領など。

あなたの成功へ向けてちょっぴり早起き!
早起きは5分から!
いきなり30分早く起きるのは3日坊主になる確率が高いですが、たった5分早く起きるだけなら続けられそうですよね。
5分~10分~15分と徐々に早く起きる習慣をつければ無理なく始められます。

※激しい運動は避ける
寝起きは血流が少なく血管が収縮した状態なので、寝起きに突然運動をすると細くなっている血管に大量の血が流れる事になり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるそうです。
早起きに体が慣れていないうちは、起きてすぐ激しい運動をすることは避け、朝を楽しむ時間と捉えてみましょう。

瞑想


5~10分でできる事
◆想像する
少し早起きしたら、成功を手にした姿を具体的に想像してみましょう。
具体的なイメージとプラス思考は気分を上げ、1日の始まりに良い影響を与えます。

◆体の中を目覚めさせる
白湯・フレッシュジュース・お茶・コーヒーなど好きなものを飲んで、体の中のスイッチオン!

リフレッシュ


15~20分の早起きでできる事
◆朝食をとる
朝からしっかり食事の時間をとることはエネルギー補給だけでなく、心にゆとりを与えます。
家族とのコミュニケーション時間にも。

◆趣味の時間にする
好きな事をやると、朝から楽しい気分になります。やりたかった趣味を朝始めてみましょう。

◆ストレッチ、体操、ヨガ
しっかり呼吸をしながら、体に意識を向けてゆっくり体を伸ばしてみましょう。
体調チェックにもつながります。

◆散歩~ウォーキング~ジョギング
起きることに体が慣れたら、外に出て徐々に体を動かすことを取り入れていきましょう。
気に入ったウェアやシューズを用意すれば、外に出るのが楽しくなりそうです。

ウォーキング
2024年05月13日

夏も近づく八十八夜 ~お茶で健康&美肌~

普段なにげなく飲んでいる緑茶ですが、あらためて緑茶の効果に注目してみましょう。

茶摘み


体の味方 『カテキン』
◆コレラ菌や0-157など食中毒菌、インフルエンザウィルスに対し強い殺菌力。  
◆悪玉コレステロールの上昇を抑える。  
◆花粉症などのアレルギー症緩和にも。  
◆肥満予防や血糖値の上昇を防ぐ。
※飲みすぎは胃を刺激するので、毎日適量を飲むことが大切。

ダイエットに 『カフェイン』
◆疲労回復、覚醒作用、利尿作用など。  
◆脂肪の燃焼を促進。  
◆飲みすぎた時の酔い覚まし効果。
運動の前にお茶を飲むと、カフェインの効果によって脂肪がエネルギー源として優先的に使われるようになるため、ダイエット効果がアップします。

癒し効果 『テアニン』
◆お茶の「甘味」「旨味」を作りだしている成分。
脳の神経細胞に作用してリラックスさせる『癒し効果』があります。
お茶を飲むと何となくホッとするのはこの作用。

お茶


歯も守れる 『フッ素』
歯の表面を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける成分です。

美白に『ビタミンC』
◆抗酸化作用、免疫力向上、疲労回復効果。  
◆風邪の予防や美肌効果があり、ホウレン草の3倍近く含まれています。
※緑茶のビタミンCは、カテキンに守られているので熱でも壊れません。

緑茶で美肌
肌に弾力性を与え水分の減少を防ぎ、シミソバカスの原因、メラニン色素の生成を抑える効果もあります。
緑茶でビタミンC補給をしましょう。

殺菌作用がある緑茶で洗顔すれば、細菌の繁殖がおさえられ、炎症や悪化を防ぐことができ、緑茶の持つ収れん作用で毛穴が引き締まります。

〈 緑茶洗顔 〉
【材料】  
緑茶(冷ましたもの)・・・適量
【作り方】  
①普通に緑茶をいれ、洗顔用に適量を取り分けておき、十分に冷ます。  
②メイクや顔の汚れを石けんなどでふだんどおりに洗い落とす。  
③①のお茶で仕上げに顔を洗う。  
④緑茶洗顔後は、タオルなどで緑茶を拭き取らず、できるだけ自然乾燥させる

先願
2024年05月10日

ストレスを味方にしよう

ストレス

実は必要なストレス
ストレスはない方が良いと思われていますが、実はなくても困るものなのです。
ストレスが一切ないと頭も鈍ってしまうし、体の機能も哀えてしまいます。

定年を迎えて社会的ストレスから開放されると、急に老け込む方が多いようです。
適度なストレスは、私たちのやる気を起こし、作業効率を上げるなどの良い結果をもたらすのです。

子どもの頃から、ある程度のストレスを受けながら育ったほうが、ストレスに強くなる可能性があるというわけです。

つまり人間的な成長や、能カをの伸ばす力にもなっている場合も多いのです。
やはり適度のストレスはあったほうが良いことになります。

ストレスに気がつく
過度なストレスが長期間こころや体に影響しつづけると、気づかないうちに、さまざまな危険信号ともいえる体の不調や心の変調が表れてきます。
自分の良い状態を知っておくことが大切。

ストレッサーの種類
ストレッサーとは原因となる刺激のこと。
【物理的ストレッサー】
 気温や騒音、放射線による刺激など。
【化学的ストレッサー】
 酸素の欠乏・過剰、薬害、栄養不足など。

【生物的ストレッサー】
 病気、けが、寝不足など。
【精神的ストレッサー】
 人間関係トラブル、精神的苦痛、不安や恕り・怨み・緊張、多忙、リストラ、経済不安、介護など。

「ストレスがたまっている」と感じるのは、多くの場合、人間関係のトラブルや緊張、怒り、憎しみ、不安などの精神的ストレッサーです。

日常的な、家庭や職場・地域社会での人間関係などのトラブルやイライラの影響はじわっと忍び寄り意外と大きいのです。

小さなストレスのうちに解消
◆仕事の合間に
 歯みがき・・・スッキリ感とキレイになった安心感と気分転換。
 昼休みに散歩・・・歩くことで脳にも刺激。
 笑顔の練習・・・顔の筋肉が刺激されて強制的でも心が連動する。

◆仕事の後に
 マッサージや整体を受ける・・・心と体は連動しています。
 カラオケで歌う・・・声と一緒に溜まっているものを出す。

自分なりのストレス発散法を見つけておきましょう。

2024年05月03日
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