やわらぎNEWS

“適度な”運動ってどのくらい?

運動

運動した方がいいのはわかっているけれど、運動は苦手、関節が痛い
何をしていいかわからないと思っている方は多いでしょう。

Q:運動をする目的は?
目的によって、選ぶ運動も変わってきます。登山ブームだから
1度は富士山に登ってみたいと思う人は、筋力をつける
トレーニングが必要です。

また、日常生活の動作を楽に過ごしたいと思う人は、椅子に座って
足を上げ下げする運動をくり返すだけでも効果はあります。

いつまでも若々しく見られたい!と思う人は腹筋を鍛えて背筋がスッと伸びた姿勢を
維持することも運動のうちです。

◎自分に合わせて適度に
足腰の筋肉も使わなければ衰え、筋力が低下し、動くことがおっくうになってきます。
逆に運動した方が良いからと、筋肉に強い負荷を与えすぎると、筋肉や関節が炎症を起こし
痛みが出て続けられなくなるので、「適度に」が大切なのです。 

◆運動で健康効果の貯金を!
運動には、快眠、心・肺機能の向上、筋力や骨を強化、転倒の予防、加齢による
心身機能低下の抑制などの効果があります。
運動を続けることで効果を貯金のように貯めることができますが、やめたとたん
徐々に減ってしまいます。

運動は、何歳でもどんな状態でも無理なく続けることが大切です。

2026年10月08日

ストレッチで体の基本をつくる!

ストレッチ

厳しかった暑さもようやくおさまり、本格的な秋の到来です。
この秋は“がんばりすぎない体づくり”を始めてみませんか?

ウォーキングやジョギング、スポーツジムに通うのも良いのですが
まずは体の基本をつくるストレッチから・・・。

ストレッチは運動前の準備体操、整理体操、柔軟体操としての役割から
今ではリラックスするためのものであったり、腰痛、肩こり防止や
体のケアの方法などとしても簡単にできるものです。

さらに緊張をほぐす効果もあります。
緊張状態でストレッチをしても筋肉も緊張状態にあるのですから
ストレッチの効果も半減してしまいます。
ストレッチは、リラックスした状態で行うことが大切です。

そして、リラックスするための一つの方法として、呼吸法があります。

深く息を吸い込んで、吐き出すようにすることで、血流も良くなります。
腹式呼吸で、効果的にリラックスした状態をつくりだすこともできます。
ストレッチを行うとき大切なのは、無理をしないこと。
無理に筋肉をのばそうとすると筋肉や腱を傷める恐れがありますし
柔軟性には個人差があります。
自分に合ったストレッチを毎日続けることが重要です。

さらに、温まった状態で行うこと。
筋肉は冷えた状態では硬く、適度に温まった状態のほうが柔らかいのです。
ゆっくりお風呂に入ったあと、体が温まっているときに行うと効果的です。

2026年09月30日

2026年10月の運勢

2026年10月の運勢をトップページ下部に掲載しました。

2026年09月26日

残していきたい美しい日本語

ローヌ川の星月夜

☆星月夜
「星月夜」は誤解されやすい言葉です。星と月が出ている夜だと
思っている人が多いようですが、正しくは「月は出ていないのに
満天の星のせいで月夜のように明るく感じられる夜」のこと。
ゴッホの代表作「星月夜」には、大きな丸い光が描かれていますが
あれはすべて星。ゴッホは星の明るさをその大きさで表現したのです。

☆上り月
「いま、月はだんだん膨らんでいる?」「いや、もう満月を過ぎて縮んでいるよ」。
そんな会話をしたことはありませんか。
この「膨らんでいる」時期の月を「上り月」と言います。
「縮んでいる」時期は「下り月」。その間に挟まる満月は「望月」。新月は「新月」です。

☆鼓星
星を呼ぶ大和言葉の名称は地域によって異なりますが、よく知られているのは
オリオン座の中心に並ぶ三つの星とそれを囲む四つの明るい星を楽器の鼓に見立てた「鼓星」。
カシオペア座については、「W」の形を船の碇と見て「碇星」と呼ぶ地域があります。

☆黄金
貴重な金属である金について、その色や輝きを強調したい場面では
「こがね」あるいは「おうごん」という言葉で表現します。
秋の田んぼに輝く稲穂も「おうごん」ではなく「黄金(こがね)の波」です。
「こがね」の語源は、黄色い金属という意味の「きがね」。
これが「くがね」を経て「こがね」になったと言われています。
銀は白い金属なので「しろがね」。銅は赤い金属なので「あかがね」
酸化して黒っぽくなる鉄は「くろがね」と言います。

2026年09月16日

旬を食べて体調管理

秋は過ごしやすいイメージが強いけれど、実は一年で最も体調を崩しやすい季節。
一日の気温差が10度近い日もあり、日照時間も急に短くなるなど生体リズムを
崩しやすいのです。

『秋バテ』サイン出ていませんか?
 □ 食欲がなく胃がもたれる
 □ 疲れやすい、だるい
 □ 立ちくらみ、めまい
 □ 頭がボーっとする
 □ 寝不足で、朝スッキリ起きられない

夏バテから秋バテに
夏の暑さを引きずったまま薄着や冷たいモノを取り過ぎると、体の表面は暑いのに
体の内側は冷えた状態となり、 夏バテ解消どころか、余計に体調を崩してしまう
『秋バテ』になる人が増えています。

夏の間に体にためてしまった冷えから、自律神経を乱し、内臓の働きを
悪くさせていることが、『秋バテ』の主な原因!

秋は風邪をひきやすい
さらに秋の風は乾燥していて、のどや鼻の粘膜を傷つけやすいため、鼻炎や喘息
風邪の原因となり、体調を崩しやすい。

旬の食材

旬の食材で体調を整える
秋の食材は、免疫力を高める、ビタミン・ミネラルや食物繊維が豊富。
かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、長芋、ゴボウ、レンコン
しいたけ、しめじ、まいたけ、サンマ、鮭、サバ、栗、梨、ぶどうなど。
魅力いっぱいの“さつまいも” さつまいもには疲労回復に効果的な
ビタミンCが豊富。
通常、ビタミンCは熱に弱いとされていますが、さつまいもの場合
煮たり焼いたりしても約70%が残るといわれています。

またビタミンEが多く、ビタミンEはCとともに抗酸化作用が高いのが特徴。
体の機能を低下させ、老化の原因とも言われる「過酸化脂質」を体内にできるのを
抑える働きがあります。
食物繊維で便秘を解消。 体内の余分な老廃物を排泄して腸を整え、内臓から元気回復。

軽い運動で体調を整える
軽い運動をすると、脳内で体を活性化するホルモンが分泌され、 スッキリした1日を
過ごすことができるようになります。
朝晩の涼しい時間帯に、20~30分ほどの散歩やウォーキングを。

入浴で体調を整える
温めのお湯にゆっくりと入ることで血流を良くし、老廃物も一緒に流します。
新陳代謝もアップして、疲れも取れ、夜もぐっすりと眠れるようになるでしょう。

体をほぐして体調を整える
仕事中や1日の終わりなどに、カラダのコリをほぐしてあげるとリラックスにも。

2026年09月10日

体が冷えていませんか?

顔や上半身は暑いけど足元は冷たい・・・。
汗をかいているので、暑いと思ってしまいますが、部分的にはとても冷えています。

夏の冷えを解消しておかないと、季節の変わり目にちょっとしたことで風邪をひいたり
体調を崩したりします。

手のひらで体のどこが冷えているかチェックしてみましょう。
手のひらを二の腕、腰、お腹、太もも、ふくらはぎ、足首にそれぞれ10秒くらい
当ててみます。冷え切っている部分は手のひらがとても温かく感じます。

冷え

お腹が冷たいのは、内臓が疲れて元気に動いていない可能性が大きいです。
温かい食事にしょうがなどを加え、体を温める働きの食材をとることと
腹巻きで冷やさないようにすること。

足が冷たいのは、冷房や運動不足で血液の循環が悪くなっています。
むくみも出やすくなりますので要注意。

冷えすぎるオフィス内では、くつ下や膝掛けなどで冷えているところを
暖めるようにしましょう。手足ブラブラ、肩まわし、首まわしなど
固まりやすい末端を動かしてあげると血流もアップ。

足指ジャンケンを「グ~、チョキ、パ~」とそれぞれ10回ずつを一日に3セット行い
指先もしっかり動かしてください。

夜は、ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、血行を良くして汗をかくようにします。
足の裏をもみほぐしたり、手で足首から上に向かってギュッギュッとつかみ
血液を心臓に送り返す手伝いをします。

朝晩は特に涼しくなってきますので、睡眠中に体を冷やさないことも大切です。

全身をほぐして血流をよくすると、自然と体温も上がってきます。

自分で改善できないくらい冷えている方はぜひご相談下さい。
冷えを放置しておくと様々な不調の原因となります。
あなたの状態に合わせて、アドバイスさせていただきます!

2026年09月03日

肌荒れの原因は汗!?

肌荒れ

あせも:水疱のような赤いプツプツとした湿疹が特徴的で
ピリピリとした痛みを伴うかゆみを感じることが多いです。

汗荒れ:主に肌の弱い方などが起こしやすい汗荒れは
汗に含まれるアンモニアなどの成分が皮膚表面に刺激を
与えることによって引き起こされます。
あせもとの大きな違いは、目立った湿疹などがなくても
肌がかゆくなること。

汗にはアンモニアや塩分が含まれているため、汗をそのままにしておくと
かゆみや赤みが起こり、肌トラブルにつながってしまうことがあるのです。
汗をかくとかゆみが起こりやすくなるのは、肌がアルカリ性に傾いてしまうことが
大きな原因です。肌は通常弱酸性の状態なので、バリア機能がキープされ
ちょっとした刺激にも耐えられますが、アルカリ性に傾いた状態では
肌トラブルを起こす細菌などから守ることができなくなってしまいます。

◇こまめな汗拭きがポイント!
夏の肌荒れを防ぐには、なんといってもこまめに汗を拭くことが肝心です。
ガーゼなど、柔らかい素材のハンカチやタオルを使って
やさしく抑えるようにしてふき取りましょう。
汗でヒリヒリ感を感じた時には濡らしたタオルを使ったほうが効果的でしょう。
ひんやりとした感触が肌をクールダウンさせる効果もあります。

2026年08月20日

夏バテ解消の味方「枝豆」

枝豆

◎二日酔い予防に
枝豆にはタンパク質が豊富に含まれ、その中の「メチオニン」の
働きに注目!
アルコールを摂取すると肝臓内でメチオニンが大量に消費されますが
枝豆を食べることでメチオニンが供給されるため、アルコール分解を
促して肝臓をサポートすることで、二日酔いを防ぐ効能があります。

◎夏バテ解消に
枝豆は緑黄色野菜として分類されるほど栄養満点で、特にビタミンB1は
消化液の分泌を促す効能を持ち、糖質をエネルギーに変えるのを助ける働きがあり
スタミナ不足の解消や疲労回復、夏バテの解消に効果的です。

※カロリー高め※
茹でた枝豆は100gあたり135kcalもありますので、美味しくても食べ過ぎには注意しましょう。

☆蒸し焼きにしてみよう
茹でると水溶性のビタミンC・B群やミネラルなどが溶け出してしまいますが
蒸し焼きなら流出を防ぐことができます。
しかも、茹でた場合より味が凝縮して美味しくなります。

【作り方】
枝豆を水洗いして、塩で軽く揉み、ふたをしたフライパンで5分ほど弱火にかける。

2026年08月12日