カラダに優しく過ごす
起き抜けに白湯
睡眠中に失った水分補給とともに、体が目覚める、胃腸の働きが
活発になって便秘の解消につながるなどの理由から起き抜けに
コップ一杯の水を飲むと良いといわれます。
冷たい水は体を冷やして逆によくないので、水分補給は白湯で。
また、朝起き抜けに水を飲む場合、飲む前にブクブクうがいをすると
口腔内にたまったバイキンなどを洗い流してくれます。
おやつでエネルギー補給
おやつは、漢字で「御八つ」と書き
江戸時代の「八つ時」(やつどき・午後2時から4時の間)に
食事と食事の間の空腹感を抑えるためにとっていた軽い間食のこと。
長時間食事をとらないでいると必要以上に空腹を感じるため
一度に食べる量が多くなり、胃や腸への負担が増すとも言われています。
食事の間に少し甘いものを摂ることで気持ちが落ち着き
また脳にもエネルギーが補給されるので、仕事や勉強の能率もよくなります。
スナック菓子よりも、干し芋やかりんとう、豆などをよく噛むことで
満腹感にもつながり、食べすぎを防ぐことができます。
湯たんぽで快眠
ここ最近若い女性たちにも愛用者が増えている湯たんぽ。
かわいいデザインのものも多くなっています。
電気毛布は、一定の温度でずっと暖め続けるので、寝ている間に
暑くて布団を蹴ってしまい、結果的に風邪をひくこともありますが
湯たんぽは移動させられる点もポイントです。
最初は身体のそばに置いておき、暑くなれば足下など
体から離れた場所に移動させましょう。
お腹、腰、足など、温めたい場所をピンポイントで温められるのも利点です。
温度がわかりにくい高齢者の方は、低温火傷に注意しましょう。
