キレイなお肌をつくる基礎

頬のカーブに合せて洗顔

洗顔の時、指先でゴシゴシ円を描いて洗っていませんか?これはたるみのもと。

特に頬は皮脂が少ないので、ゴシゴシ洗いは厳禁。手のひらのカーブと頬のカーブを合せ、泡をつぶさずに押しつけるように洗うと肌に負担をかけません。小鼻の横だけは指を使って。

化粧水は生え際まで

化粧水は髪の生え際まできっちりたっぷりつけましょう。顔の真ん中だけで済ませていませんか?顔の端を残すと、そこから乾燥してきます。端まで皮膚をキューッと引っ張るようにして化粧水をしっかり入れて下さい。リフトアップ効果も期待できます。

首まで塗って老化防止

40才を過ぎる頃からジワジワ気になるのが首の衰え。しわができたり、皮膚のうるおいがなくなるのは、顔の肌と一緒です。化粧品をつけるときは、首までしっかりと。右手で首の左側というように、反対側をつけるとしっかりカバーできます。首の後ろも忘れずに。

「押さえづけ」で効果倍増

肌表面の角質層には凹凸があるので、サッとなでただけでは、凸の上の部分しかつきません。凹のへこみまで浸透させるには「押さえづけ」を。手のひらを押し当てて入れ込みます。顔の上下、真ん中、端とまんべんなく。

                                 by やわらぎ整体院