冷えと便秘の深い関係

便秘の女性と便秘ではない女性、それぞれ約300名を対象に、冷え性の有無について調査した結果、便秘の女性は便秘でない女性に比べて、13%以上も冷え性が多かったという調査結果が報告されています。

便秘により自律神経が乱れ、自律神経が乱れると体温調節がうまく働かなくなり、それによって冷え性が引き起こされます。

また、便秘になると腸内に内容物が溜まり、血液が腸組織に集中した状態となってしまうため手・足・指などの血液循環が悪くなるため冷え性に。

冷え性の人が便秘だからと、水・牛乳・ヨーグルトなど冷えた飲み物や食べ物を摂ると、さらに悪化してしまうので要注意。

冷え性の男性も多くなっていますので、男性も油断禁物です!

冷えと便秘にいい食材でぽかぽかドリンク

黒豆:冷え・むくみ改善食材の代表。余分な水分を排出し、便秘解消効果もある。

ショウガ:交感神経を刺激し体が消費する。エネルギー量を増やし血流をよくする。

梅:疲労回復効果、腸管内で糖の分解・吸収を促す酵素の働きがある。

豆乳:オリゴ糖が豊富。

ココア:血流をよくし、食物繊維が豊富。

◆豆乳梅干しドリンク

[作り方]豆乳150ml、梅干し1個をカップに入れ、電子レンジで約2分ほど温め、梅干しをほぐす。 冷めると豆腐状にかたまるので、アレンジも可能。

◆豆乳はちみつココア

[作り方]ココア大さじ1と、はちみつ小さじ2をカップに入れ、豆乳150mlを少しずつそそいで溶く。電子レンジで約2分ほど温める。

◆梅ショウ番茶

[作り方]カップに梅ショウ番茶のもとを入れ、熱い番茶150mlを注ぎ入れて混ぜる。緑茶にすればカテキンやカフェインの作用で体脂肪を減らす効果も。

〈梅ショウ番茶のもと〉

[作り方]梅干し(果肉)50gは種を取り除き、果肉をたたいて練り梅状にする。ショウガ50gはよく洗い、皮ごとすりおろして、醤油大さじ1と練った梅を混ぜる。冷蔵庫で約2週間保存可能。

◆黒豆ショウガ茶

[作り方]カップに熱い黒豆茶150mlを注ぎ、ショウガはちみつ大さじ1を入れて混ぜる。

〈ショウガはちみつ〉

[作り方]ショウガ50gはよく洗い、皮ごと薄切りにし、はちみつ80gに漬ける。2日後から飲める。冷蔵庫で約2週間保存可能。

深呼吸で腸を動かす

便秘に悩む人は呼吸が浅い人が多いので、意識して深呼吸してみましょう。

腹式呼吸でしっかりお腹を動かして、4秒で息を吸って、口から細く糸を吐くように8秒かけて息を吐く。

お腹に手を当てて、お腹が動いているか確認しながら行う。

ストレスによる便秘になる腸には、深呼吸でリラックス効果も得られるので効果的。

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