イソフラボンの健康力&美容力!

欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を「大豆イソフラボン」だとして研究しています。

イソフラボンの健康力

イソフラボンは更年期障害、骨粗鬆症、高血圧、動脈硬化、高コレステロール、ガン、心臓病などに有効だと言われています。

乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、効果的に働くと考えられています。

また、イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されていますので、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。

動脈硬化は血液中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を促します。


一方、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用があるのですが、イソフラボンは悪玉を減らすうえに善玉を増やすという理想的な実験結果を出しています。

イソフラボンの美容力

年齢のわりに若く見える人は、共通して女性ホルモンの「エストロゲン」の量が豊富だといわれています。エストロゲンは女性らしさを作り出すホルモンなので、低下すると肌老化が進んだり、髪が薄くなってしまったりしてしまうのです。

イソフラボンには女性ホルモンと似た働きをする作用があるので、1日100gを目安に摂取することをお勧めします。
100gはどのくらいかというと、豆腐なら半丁、納豆なら1パック、豆乳ならコップ1杯程度です。

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